Warning: Parameter 2 to qtranxf_postsFilter() expected to be a reference, value given in /home/rokusuke/noahs-art-gallery.com/public_html/wp-includes/class-wp-hook.php on line 286

Warning: Parameter 2 to qtranxf_postsFilter() expected to be a reference, value given in /home/rokusuke/noahs-art-gallery.com/public_html/wp-includes/class-wp-hook.php on line 286

Warning: Parameter 2 to qtranxf_postsFilter() expected to be a reference, value given in /home/rokusuke/noahs-art-gallery.com/public_html/wp-includes/class-wp-hook.php on line 286
絵描きが絵を売る以外に収益を得る方法|Noah's ART Gallery
Warning: Parameter 2 to qtranxf_postsFilter() expected to be a reference, value given in /home/rokusuke/noahs-art-gallery.com/public_html/wp-includes/class-wp-hook.php on line 286

Warning: Parameter 2 to qtranxf_postsFilter() expected to be a reference, value given in /home/rokusuke/noahs-art-gallery.com/public_html/wp-includes/class-wp-hook.php on line 286

Warning: Parameter 2 to qtranxf_postsFilter() expected to be a reference, value given in /home/rokusuke/noahs-art-gallery.com/public_html/wp-includes/class-wp-hook.php on line 286

絵描きが絵を売る以外に収益を得る方法


Warning: Parameter 2 to qtranxf_postsFilter() expected to be a reference, value given in /home/rokusuke/noahs-art-gallery.com/public_html/wp-includes/class-wp-hook.php on line 286

絵描きやクリエイターは食べていくことは難しいとよく言われます。

私自身も絵で生計を立てると考えた時に、当初は自分の創作物を公開し、ポートフォリオを見た企業や個人の依頼主様からお仕事をいただくか、個展やイベントで作品を販売するしか思いつきませんでした。

しかし、よくよく考えてみると絵描きが売ることができるのは「絵」だけではないことが徐々にわかってきました。

フリーランスで創作をする人は、自身がアーティストであり、自身の存在や作品を周囲に知らせるプロデューサーであるべきです。そして、絵を販売する以外に収益化をする方法を考えることができる人が、この先自分の創作したもので生計を立てることができるのだと思います。

今回は、絵描きやクリエイターが自分の創作物を販売する以外に収益を上げる方法についてご紹介したいと思います。

絵描きが絵を売る以外に収入を得る方法

1.絵の描き方を教える

絵の描き方講座

絵描きが売るのは完成された絵だけではなく、培った技術を伝えることで収益化することができます。

一般的には「絵画教室」のようなものを連想されるかもしれませんが、現在であれば教室に通わなくても絵を学ぶことができますし、教える側も教室となる場所を用意しなくても絵画教室を持つことができます。

つまりは世界中どこに居ても教室は開けますし、どこに居ても学ぶことができます。

絵の描き方を教える方法は、書籍化でもいいですし、YouTube動画でも構いません。オンラインでのライブ動画を使ってもできますし、会員制にして特定の人にのみ毎週決まった曜日にレッスン動画が送られてくるような仕組みを使う事も可能でしょう。

絵を売らずに、あなたの培った経験や技術を伝えることも収益化する方法のひとつです。

2.絵描きとして考えていることを記事にして公開する

blog

物を創作し続けるには様々な苦労や悩みが伴います。

SNSやウェブサイトで完成した創作物を公開して仕事の依頼を待つのも良いですが、あなたの作品を楽しみにしているのは仕事関係の人だけではありません。

これまであなたの作品を好んで見続けてくれているファンの人や、同じような境遇で創作を頑張っているクリエイターの方々もいます。

そんな方たちにも、自分がどのような思いで創作活動をしているのか、どうやって創作に関する悩みを乗り越えているのかを知りたい人、またはあなたが使っている画材が何なのかを知りたいと考えている人もいるかもしれません。

クリエイターやアーティストは創作物のみに焦点が当たりがちですが、創作の過程やそこに至る悩みを知りたいと考えている人も少なくありません。

あなたがかつて苦労したり悩んだ経験は、今現在同じ境遇にいる人を助けることができ、あなたの体験談を読むことであなたのファンになってくれる可能性もあります。そして、あなたに共感し、商品を購入してくれるお客さんになるかもしれません。

私は以前から、アーティストはポートフォリオサイトではなくオウンドメディアを持つべきだと考えています。

オウンドメディア
AIの技術が進歩しはじめ、ロボットが人間に代わって働くこともそう遠くない未来になってきました。巷では「10年後に無くなる仕事・残る仕事...

そこであなたが今まで経験してきた悩みやその解決方法などを書くことで、収益化につながる道筋を作ることができます。

オウンドメディアをいかに収益化するかは様々な方法があるので、また別の機会に書こうと思います。

3.ドロップシッピングを利用する

ドロップシッピング

ご自身の作品をデジタル化できる方なら「ドロップシッピング」を使うというのも収益化のひとつの方法です。

私はアメリカのドロップしピングサービス「Society6」を使っていますが、日本国内にもいくつかドロップシッピングサービスは存在します。

ドロップシッピングは「クリエイター側が自身の作品をデータ入稿しておくと、ドロップシッピング運営会社が注文が入った時に自動的に商品化・発送を行ってくれる」という物で、在庫を抱えるリスクや商品発送や入金確認などの手間をクリエイター側が負わなくて済みます。

しかし、その分手数料や販売料などをサイト運営側に取られるので、クリエイター側に入るのは販売額全体のわずか1割程度になってしまいます。

しかし、自分でTシャツやマグカップを制作して販売する手間なく、ファンに自分の作品を使った商品を手軽に売ることができるので、自分の作品を何かしら商品にしたいと考える人にとってはおすすめの方法です。

ドロップシッピングを使うメリットとデメリットは、こちらの記事で詳しく解説していますのであわせてご覧ください。

4.自分のオンラインショップを作る

靴

もしあなたが、ドロップシッピングのような決められた形式の商品だけではなく、ご自身でポストカードや原画、グッズを販売したいと考えている場合は、無料でオンラインショップを開設できるサービス「BASE」を使うと良いでしょう。
実は、このオンラインショップの使い方を工夫することで、様々な可能性を広げることができます。

これなんかもBASEで作られているオンラインショップなのですが、ご存知の方も多いかもしれませんね!

おっさんレンタル

このように、販売するものは商品だけではなく「誰かの時間を使う権利」等も販売できたりするのが面白い所です。

アイディア次第では販売できるものは無限に広がります!

前述した「絵の描き方を教える」というのを、「あなた自身が出張してマンツーマンで教えてあげる権利」として売ることができるかもしれませんし、TwitterのフォロワーやInstagramのフォロワー限定で商品の割引チケットを発券したり、自分の個展やイベントへの参加特典をつけたりすることもできます。

これは、販促効果以上に、あなたのファンになることや、あなたのSNSのフォロワーになることの特典をBASEで販売することもできます。

あなたが売ることができるのは、創作物だけではないはずです。

もし何か思い当たる物があれば、下記リンクよりBASEで無料オンラインショップを開設してみましょう!

BASEを使ってオンラインショップを無料で作成してみる

4.YouTubeで制作過程を公開して広告費を得る

動画撮影

あなたの創作物は完成するまでの過程も収益化をすることが可能です。

その方法は、動画を撮ってYouTubeで公開することです。

制作過程はアーティストにとって「あまり簡単に見せることのできない企業秘密的な物」として考える方もいるかもしれませんが、収益化を考える場合は「過程を売る」というのも一つの方法です。

そして、その制作過程で感動した人が、最終的にあなたのサイトで原画や複製画を購入してくれる可能性も高くなるので、過程をみせるという事を許容できるのであれば試してみる価値はあるでしょう。

私自身、YouTubeページを持っていて、現在Subscriber(購読者)が12,000人以上いますが、特に手を加えることなくファンは増えていますし、動画視聴による広告収入も毎月少しずつですが入ってきます。

今後、広告収入やファン獲得の手段が、GoogleやYahooの検索以上に動画が主体になってくる可能性もあり、早くからYouTubeのファンを獲得しておくというのは、将来的にとても強みになってくることも考えられます。

絵には、必ず全ての作品に「創作過程」があるので、それを売るかどうかというだけの話です。

完成品だけを売るのではなく、過程も売るという発想がYouTubeでのアーティストが収入を得るための方法になります。

5.電子書籍を作成する

kindle

もし、自分の作品集を販売したいと考える方は、電子書籍を自作するのも良いでしょう。

私は線画家なので、数年前まで頻繁に「塗り絵本」の出版依頼をいただいておりました。最近はブームが陰りを見せているためかお話をいただくことはなくなりましたが、「自分で線画をまとめて電子書籍にして、塗り絵本として出版することもできるな」と思ったりもします。

デジタルで彩色するのでもいいですし、プリントアウトして塗ってもらっても構わないので汎用性も高く、前述したYouTubeの方法と組み合わせて、色の塗り方を指南した動画をUPしてセットで販売するのも可能かもしれません。

自費制作した塗り絵本なら、これまた前述のBASEで販売することも可能ですね!

原画の販売ではなく、コピーの線画やスケッチを塗り絵用として販売したり、作品集を電子書籍として販売するというのも一つの方法です。

まとめ

ここまでいろいろな方法を書いてきましたが、これらはあくまでも一例にすぎず、まだまだ沢山絵で収益を上げる方法があります。

私は「作品を見て買うのではなく、描いている人を見て買う」という事を一番のポイントにしているので、SNSのフォローやブログの購読、サイトでの発信は全て自身のプロデュース活動の一環と考えていますし、その結果応援していただくことで商品が購入されていると考えています。

実際、お仕事のご連絡をいただいた後の打ち合わせの場で、「ブログを拝見しました。そこでの考え方に大変興味を持ってご連絡をしました」と言って下さったクライアントさんもたくさんいらっしゃいました。

作品のクオリティだけで小細工必要なく宣伝しなくても有名になっていく人や売れる人は例外として、そうでない場合は自身の強みを再確認し、その強みを生かした収益化や、継続的な発信をすることで収益を上げる仕組みを自身で構築することが大切だと考えています。

従来の原画や複製画の販売以外にも、工夫をすることで絵描きが収益を上げる方法があることがお分かりいただけたと思います。


Warning: Parameter 2 to qtranxf_postsFilter() expected to be a reference, value given in /home/rokusuke/noahs-art-gallery.com/public_html/wp-includes/class-wp-hook.php on line 286
更新のお知らせを受け取ろう!

SNSアイコン私の作品や制作過程などの情報は「Instagram」で、
ブログ記事の更新は「Twitter」でお知らせしています。

絵の描き方やアーティストのセルフプロモーションの方法などを知りたい方は、
上記SNSで質問を受け付けていますので、興味がある方は是非フォローお願いします。

Instagramでフォローする  Twitterでフォローする 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です