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アマチュアクリエイターにポートフォリオサイトがおすすめできない理由|Noah's ART Gallery
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アマチュアクリエイターにポートフォリオサイトがおすすめできない理由

ポートフォリオサイト

アーティスト(クリエーター)を目指す人ならだれもが「カッコいいポートフォリオサイト」に憧れますよね?

整ったレイアウトできれいに並べられた作品の数々は、自分の作品を何倍も良く見せてくれるようで、カッコいいポートフォリオサイトさえ持てば仕事が舞い込んでくるような気がします。

当時駆け出しでフリーランスになった私もそんな一人でした。

友人のウェブデザイナーに頼み込んで、TOPページに自分のギャラリーがエフェクト付きで並ぶオシャレなポートフォリオサイトを作ったのです。

しかし、ポートフォリオサイトを作った後に、目に見えるような仕事やファンの数の変化はありませんでした。

結論から言うと、駆け出しのアマチュアクリエイターはすぐにポートフォリオサイトを作ろうとしない方が良いんです。

さて、それはなぜなのでしょうか?

※ここでは「まだ自身のサイトを持っておらず、これから絵の仕事をWEBで受託していこうと考えているような駆け出しのクリエイターの事」をアマチュアクリエイターとして話を進めていきます。

そもそもポートフォリオサイトって何?

ポートフォリオ

ポートフォリオは、元々書類を入れて持ち運ぶ平たいカバンの事を指しますが、アーティストが作品をまとめてファイリングする作品集の事を指す場合もあります。

自分の仕事実績や作品の例をまとめてデザイン会社や広告代理店に送ることで、ポートフォリオを見た人からお仕事をいただく可能性が広がるかもしれません。

この記事を見ている人の中には、ポートフォリオを送った経験がある人もいるでしょう。

ポートフォリオサイトは、そんな作品集や仕事実績をまとめたWEBサイトの事を言います。基本的には、仕事実績、作品ギャラリー、プロフィール、コンタクトフォームなどで構成されているものが多いでしょう。

ポートフォリオサイトを作る目的って何?

ノートパソコン

あなたがもしクリエイターなら、自分の作品や過去の仕事実績をみてもらって、コメントをもらったり、ファンになってもらったり、仕事の依頼がきたりしたらうれしいですよね?

ポートフォリオサイトを作る主な目的は「あなたの実績や作風、プロフィールなどを企業向けにアピールするため」であることが多いでしょう。

紙媒体のポートフォリオなら、めぼしい企業に送ればいいのですが、WEBで作るポートフォリオサイトの場合はこちらに見に来てもらわなければいけません。

きれいに並べられた作品たちも、見てもらえないと評価もしてもらえないですからね。

放っておいても見に来てもらえるわけではないので、見に来てもらうためのアクションが必要になるのですが、アマチュアクリエイターが自分の作品を見てもらおうとポートフォリオサイトを作っても、結果につながらないことが多いのです。

具体的にどのような点がおすすめできないのか理由をご説明しましょう。

アマチュアクリエイターにはポートフォリオサイトがおすすめできない理由

ポートフォリオサイト

1.ポートフォリオサイトは検索でのファン集客に向いていない

もしあなた(アマチュアクリエイター)が、ポートフォリオサイトを作るとします。

そのサイトに訪れる人がやってくるルートは、下の3つです。

  1. あなたの事やあなたのサイトのURLをすでに知っていて、直接訪れる人
  2. あなたの作品がTwitterやInstagramなどのSNSでシェアされ、拡散された情報を見てSNS経由で訪れる人
  3. アーティストを探している人が、GoogleやYahooなどで検索をして訪れる人

このうち、最初の2つは、すでにあなたの事を知っている人やSNS経由でのアクセスなので、ポートフォリオサイトの集客力は全く関係がない来訪者です。

もし、あなたが既にSNSで数万人のフォロワーがいるのであれば、新作を追加した時にシェアをすることで見てもらえる機会が増えるかもしれませんし、知名度があるのであれば、あなたの作品を見るために名前を検索してサイトに来てくれるかもしれません。

しかし、まだまだこれからクリエイターとしてやっていこうという段階の場合は、①と②の経路での流入はさほど見込めず、③の「検索」で見つけてもらうのが一番効果的な方法なのです。

ただ、ポートフォリオサイトは「検索に弱い」という致命的な欠点があるのです。

2.ポートフォリオサイトはコンテンツが評価されにくい

ポートフォリオサイトが「検索に弱い」のはなぜなのかというと、もしあなたが絵描きや写真家の場合は、ポートフォリオサイトは位置づけが「作品集」なので、メインのコンテンツは「画像」になります。

Googleなどの検索エンジンから来てくれる人を増やしたい場合、GoogleやYahooなどの検索エンジンにインデックス(登録)してもらい、有益なサイトであると評価してもらう必要があります。

検索エンジンにおけるサイトの評価の基準はいくつかあるのですが、そのうちの1つは「良質なコンテンツを配信しているかどうか」というポイントが挙げられます。

その「コンテンツの質」を評価するのが、クローラーというWEBを自動で巡回しているロボットなのですが、このクローラーは文字しか認識することが出来ず、いかにあなたが素敵な絵や写真を日々公開していても、その有益性を判断できないのです。

そのため、イラストや写真のクオリティを上げてもサイトの評価は上がりにくく、いつまでたっても検索流入は増えないという事になります。

これはあくまで、ポートフォリオサイトに作品の画像しかUPしていない、ギャラリーのようなサイトの構成をしている場合です。

後述しますが、ポートフォリオタイプのウェブサイトでも、文章があると検索流入はぐっと増え、あなたの絵や写真などの作品にたどり着く人が多くなります

せっかくの作品なのですから多くの人に見に来てもらうために、クローラーに親切なサイト構成にして、あなたのサイトの評価を上げましょう。

3.ポートフォリオサイトに載せる仕事の実績が少ない

これは実際に私が初めてポートフォリオサイトを作った時に陥った失敗です。

大した実績もないのに、実績を見せるためのポートフォリオサイトを作ったがために、スカスカの実績ページを用意してしまう事になりました。

これではせっかくサイトにたどり着いてくれた人に、「私はまだまだ半人前なので仕事の実績はこれだけしかありません」と見せているようなものですよね。

少しでも載せられる実績を増やそうと細々とした絵の依頼の実績も載せていましたが、個人の依頼の実績は正直載せても評価を下げるだけのようなもので、最終的にはすべて削除してしまいました。

ある程度載せるだけの実績を積み重ねてからポートフォリオサイトを持った方が良いと思った出来事でした。

まとめ

アマチュアクリエイターがポートフォリオサイトを作ってもなかなか仕事につながらない理由をご紹介しました。

一番の理由は「WEBのポートフォリオサイトを見てもらうには、見に来てもらう戦略を練らなくてはいけない」という点で、画像がメインのポートフォリオサイトでは検索流入が得にくいというものでした。

ポートフォリオサイトが仕事につながるかどうかは、作品のクオリティが一定水準に達していることは必要なのはもちろんですが、出版関係の人や編集者さんが「●●な絵を描けるイラストレーターさんが欲しい!」と思ったタイミングでいかに見てもらうかという事が大切になってきます。

その点で、検索に強いというのは大事な要素なのです。

そのために私がおすすめしたいのはブログを書くという方法です。

もしくは「ポートフォリオサイトにブログを併設する」という方法でも良いでしょう。

アマチュアクリエイターがブログを書くと良い理由は、こちらの「クリエイターがオウンドメディア持つべき10の理由」で解説していますのであわせてご覧ください。


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