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Behanceで高評価を得るためのコツとは?|Noah's ART Gallery
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Behanceで高評価を得るためのコツとは?

behance

Behanceは、Adobe社が運営するクリエイターのためのポートフォリオサイトです。

私はこちらの記事「海外からの仕事が欲しいアーティストはBehanceを使おう!」の記事でも述べた通り、Behanceはクリエイターにとって海外から仕事を得たり、取材の依頼が舞い込んできたりと知名度UPのチャンスが増えるのでぜひ活用すべきだと考えています。

ただ、Behanceは世界中のクリエイターがハイクオリティの作品をこぞってUPしているので、あなたの作品が見合ったものでないと中々評価してもらえないことも考えられます。

今回は、Behanceにプロジェクトを上げる際に、少しでも高評価を得やすくするためのコツをご紹介します。

Behanceで高評価を得るためのコツとは?

アーティスト

1.英語を使おう

Behanceで評価を受けやすくするコツとして「プロジェクトを英語で公開する」というのが1つのポイントです。

Behanceのユーザーの多い国TOP5は、下記の通りです。

  1. 中国(約12%)
  2. アメリカ(約11%)
  3. ブラジル(約7%)
  4. インド(約5%)
  5. ロシア(約4%)

Behanceにアクセスの多い上位5カ国で全体の約40%を占めているんだけど、ここに日本は入ってないという事は、全体の利用者のうち日本は少なくとも4%未満だってことが分かるね。

このように、日本語で書いても理解できる人は全体の4%もいないことを考えると、できるだけ英語でプロジェクトを書くことが大切だとお分かりになると思います。

ただ、英語が得意な人ばかりではないと思いますので、最低限「タイトル」は英語で作成し、その他はできる限り簡単な英語で書きつつ、日本語で補足説明を書き加えておくと良いでしょう。

2.一つのプロジェクトにできるだけ多くの画像を追加しよう

Behanceは、自分の作品をプロジェクトとして公開することが出来るのですが、各プロジェクトの内容が「1つの作品のみ」にフォーカスしたものと、「複数の作品をまとめたもの」では、後者の方が高評価を得やすくなります。

ちょっとわかりにくいので具体的な例を出します。

【1つのプロジェクトに複数の作品をまとめている例】

Random Drawings – Wenyi Geng

【1つのプロジェクトに1つの作品のみ載せている例】

Immortality – kiko capile

 

上でご紹介した2名の作家さんの各プロジェクトですが、上の方(Wenyi Geng)は、1つのプロジェクトに「異なる複数のイラスト」を詰め込んでいます。

下の方(kiko capile)は、1つのプロジェクトに「1つの作品の制作過程やアングルを変えた写真」を複数UPしています。

どちらのプロジェクトも、複数枚画像をUPしていることは同じなのですが、作品の種類やバリエーションの点で上の方が変化が豊富で、高評価を得やすいまとめになっています。

これは私もプロジェクトをいくつか公開する中で実感としてあるというのと、各高評価のプロジェクトを見ると、その多くが複数種類の作品を1つのプロジェクトにまとめている物であることから判断しています。

ですのでこの方法でUPすれば必ず高評価をもらえるという物ではありませんが、もし5つ作品がある場合、1作品ずつ別々にしてプロジェクトを5つ作るのか、5枚全てまとめて1つのプロジェクトを作るのか迷った場合は、1つ参考にしてみてください。

3.タグを工夫してつけよう

Behanceでは、自分の作品のジャンル(イラストレーション、広告デザイン、グラフィックデザインなど)を選ぶのと同時に、タグをつけることができます。

このタグをしっかりと自分の作品を表すものを制限いっぱい(10個)つけるようにしましょう。

ポイントとしては、作品の「色」「ジャンル(イラストレーションなど、ジャンル選定のものとは別のもの)」「画材」「モチーフ」等を漏れなく書くようにしましょう。

高評価を得ているクリエイターさんほどしっかりとタグ付けをしていますので、もしタグの付け方が分からない場合は他のクリエイターさんのものを参考にしてみると良いでしょう。

4.団体に参加しよう

Behanceには、団体という項目があり、美術学校や団体ごとにまとまったページがあります。

その中でもこれからご紹介する2つの団体は、どなたでも登録可能なものなので少しでもあなたの作品の露出を増やすために登録しておくことをおすすめします。

Wacom

wacom

ペンタブレットなどで有名な「Wacom」の団体です。

私は作品制作にWacomのIntuosというペンタブレットを使っているので参加していますが、必ずしもWacomの製品を使っていなくても参加できます。


上の画像を見ても、使っているWacom社製品ではなく「FAVORITE WACOM TOOL(好きなWacom社製品)」となっているので、好きな商品を選べば入れます

PANTONE Canvas

pantone

PANTONE CANVASは、好きな色を答えて参加するというもので最も参加ハードルの低い団体です。

モノクロがの多い私は「BLACK」を好きな色として選んで参加しています。

これらの団体に所属することで、団体からFeature(注目)されることがあり、そこからあなたの作品を見に訪れる人が増えることもあるので是非所属しておきましょう。

まとめ

今回はBehanceを使う上で、より高評価を得るために必要な事をご紹介しました。

当然のことですが、作品のクオリティが評価されるに値するものであることは必須事項であるとして、それに加えて高評価を得やすくするための方法という事でご説明しています。

最後に簡単にまとめます。

  1. できるだけ英語でプロジェクトを作る。最低限タイトルは英語にしよう
  2. 1つのプロジェクトに複数パターンの作品を入れると高評価されやすい
  3. タグ付けを工夫する
  4. 団体に参加する(特に、WacomとPANTONE)

私が思う一番大切な要素は、②の複数パターンを入れるという点です。

是非参考にしてみてください。


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