Noah’s ARTが作品制作で使っている画材・機材を紹介します!

gazai

私はInstagramやYouTubeに作品の制作過程を載せることが多いのですが、その中でとてもよくいただく質問が「画材は何を使っているのか」というものです。

あまりにも何度も質問頂くので、私が創作活動で使う道具や画材をほぼ全てこちらでご紹介いたします。

線画・細密画で使っている画材【シャープペンシル】

私が線画の作成で使っているシャープペンシルは2種類です。

主に下書きを作成するときに使いますが、太さを分けて細部のディテールを描くときに細い方、大まかな全体像を描くときに太い方を使います。

1.STAEDTLER 35-03

こちらの「STAEDTLER 35-03」は、0.3mmの太さのシャープペンシルです。

細身でとても持ちやすく、筆圧の調整がしやすい所と、ネイビーブルーの色が気に入ってます。2つあるシャープペンシルの中では細い方です。

2.STAEDTLER REG 925 85-05

STAEDTLER REG 925 85-05は、重心がペン先に近い所にあるために疲れにくく、とてもバランスのいいシャープペンシルです。

もうすでに生産中止になっているので、Amazonで買うとなるとプレミア価格がついてしまっていますが、未だにとても人気のあるモデルで、現行のモデルよりもこちらを好んで使っている方が多いようです。

ワンプッシュで出てくる芯量の調節機能があるのも気に入っている点です。

こちらは0.5mmなので、2本あるうちの太い方として、アウトラインをおおざっぱに描き込むときによく使っています。

こちらの作品がSTAEDTLER REG 85-05で描いたものです。

線画・細密画で使っている画材【ミリペン・ドローイングペン】

私がほとんどの作品を制作する時に使うのが「ドローイングペン(通称ミリペン)」です。

上のInstagramの動画で使っているものがそうです。

これまでに数多くのメーカーのドローイングペンを試してきましたが、最終的に下記のメーカーの商品に落ち着きました。

1.PILOT DRAWING PEN

パイロットの水性ドローイングペンは、製図やイラスト用のドローイングペンで、ペン先の太さは0.05mm~0.8mmまでと幅広い太さがあります。

個人的に気に入っているのは、「線の強弱のつけやすさ」と「かすれ始めてからの描き心地」です。

私の作品はほとんどこれで描いています。

線画・細密画で使っている画材【鉛筆】

1.STAEDTLER Mars Lumograph

鉛筆には特にこだわりは無いんですが、最初に使い始めて気に入って使っているのがステッドラーの「ルモグラフ」という鉛筆です。

高級鉛筆と分類されているだけあって、描き心地はとても滑らかで芯も折れにくいです。

線画・細密画で使っている画材【紙・スケッチブック】

1.moleskine アートスケッチ

モレスキンは、Instagramのタグで#moleskineをつけたかったがために購入しました。ポケットサイズのノートで、気軽に植物画をペン書きする時に使っていて重宝しています。

本描き用ではなく、スケッチやInstagramなどで投稿するような、毎日の気軽なドローイング用として使っています。

 2.ミューズ ホワイトワトソン

私が本番用に使っている紙はミューズの「ホワイトワトソン」という紙です。

上記商品はA4で15枚入りのものですが、そこそこいい値段がします。

私は、大きいサイズも描くのでロールで購入して自分で使いたいサイズで切り出して使用しています。私が使用しているのは、下記の300gの超特厚口のホワイトワトソンロールです。

デジタル描画で使っているツールと周辺機器

1.Wacom Intuos4

私が使っているペンタブレットは10年近く前に購入したWacom Intuos4です。

もうそろそろ液タブに買い替えをしようかと考えているところですが、アナログの比率が高まっているため現在は保留中。

デジタルで絵を描く場合はペンタブ必須ですので、これからデジタルで絵を描こうと考えている方は是非こちらからどうぞ

Wacom公式サイトはこちら

絵描きにおすすめのデスク周辺機器

細かいミリペンで絵を描いていくのと同時に、動画撮影などを行うためライティングには特に気を使っています。

光源の位置や光の種類を調節でき、アームの可動域が広いライトが欲しかったので色々と探したところ、「コイズミ ECOLEDY ECL-359」が最も自分の理想に近かったので使っています。

より詳しいレビューはこちら

コイズミのライト
こんにちは、Noah's ARTです。 細密画家として毎日のように0.1mmのミリペンで絵を描いている私にとって、デスク周りの作業環境は絵...

影のできないライティングになっているので目が疲れず、長時間作業をする絵描きさんにおすすめのライトです。

まとめ

今回は私が普段作品制作に使っている画材やツールをご紹介しました。

これ以外にも、様々な細かい道具も使っているのですが、メインどころを主にご紹介しています。

また新たに購入したり、紹介したいなと思える画材があれば随時追加します。

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