YouTubeチャンネル登録者数2000人突破記念☆人気ゼンタングル動画BEST3!

おかげさまで、Noah’s ARTのYouTubeチャンネル登録者数が2000人を超えました!

前回1000人を超えた時にも、記事を書きましたがその時から約2ヶ月半で2000人到達となりました。

いつもご覧いただいている皆様、本当にありがとうございます。

今回は、2000人到達の区切りといたしまして、Noah’s ARTのゼンタングル動画で、再生回数が特に多かった動画とその理由を分析してみたいと思います。
もし、自分の様にドローイング動画をYouTubeにUPしている方がいらっしゃいましたら、ちょっとでも参考になればと思います。

人気ゼンタングル動画 Best3!!

★★★第3位 「How to shade ~Shading in drawing / zentangle ~ 」(ゼンタングルへの陰影の付け方)

この動画では、鉛筆ではなくドローイングペンやボールペンでの影の付け方(クロスハッチング:cross-hatching)をご紹介しています。 個人的に、ゼンタングルやドローイングで、様々な線を駆使してパターンを描いているので、立体的に見せる「影」もドローイングペンで出来ればと思い紹介しました。

主に、漫画での影の付け方として使われますが、海外の方の反応が大きく、よく見られた動画となりました。

★★第2位 「Zentangle Skull ~drawing process~ 」(ゼンタングルスカル 描き方動画)


この動画に関しては、tumblrやpinterestでシェアされたことが一番のアクセスアップの要因となりました。自分としては、かなり力を入 れた動画だったのですが、公開した当初はあまり視聴回数が伸びませんでした。それもそのはず、僕のチャンネル登録者の方々は、おそらく普通のゼンタングル やボタニカルドローイング(植物柄)の描き方を見たいはずなので、そこにかなりロックな「髑髏(Skull)ゼンタングル」を載せても反応が薄いはずです ね。

でも、のちにシェアされたことをきっかけ急激に視聴回数が延びました。

★第1位 「How to draw Japanese patterns in Zentangle / Doodling 」(和柄ゼンタングルの描き方)

この動画に関しては、和柄をメインに紹介し、英語字幕で詳細を説明した動画で、編集時間はかなりかかりましたが、「和柄」「Japanese pattern」などのキーワードで長く見られたのだと思います。
その後、各和柄について個別の描き方紹介動画(チュートリアル動画)の作成もいくつかご依頼いただきました。

「禅」と言う文字の入っているゼンタングルですが、和柄のフリーハンドでの描き方を英語で紹介している動画は少なく、興味を持ってみて頂けたのかもしれません。

投稿が古い時のものは、その分チャンネル登録者も少ないため、チャンネル再生回数など比較できない部分も多々ありますが、個人的に動画投稿時に反響が大きかったという印象も含めてご紹介いたしました。

予備情報として、僕Noah’s ARTのYouTube動画視聴者属性は、

◆性別:男性24% 女性76%
◆国別:1位 アメリカ(34%)  2位 日本(12%)  3位ドイツ (5%)

と、海外の視聴者の方が多く、特にボタニカルデザインのチュートリアル動画も多いので、4人中3人が女性でした。

英語で解説を書いた動画がよく見られたこと、植物柄や花の描き方動画が多く見られてることなど、アナリティクスなどを見て視聴者属性を知ることは大切ですね。

また、2か月後には3000人を超えているよう、動画製作にも引き続き励んでまいります。
是非、これまでのYouTube動画はMovieページにてご覧ください!

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