綺麗な陰影をつけて描く立体的なボタニカルゼンタングル

最新のゼンタングル動画公開です☆

How to draw Botanical Doodle / Zentangle #11

今回は、細部の陰影や線の流れなどにも極力工夫をしてみることにしました。

葉脈の線の流れをきれいに! 陰影もきれいなグラデーションになるように工夫する

◆1:00~1:30

まず、メインとなる右上の大きな花ですが、今回は花びらの線を工夫してみました。
ランダムに曲線で区切った後、1サイズ小さいボールペンで区切った曲線と同じ流れで等間隔に線を引いて埋めています。(アウトラインは0.5mmのゲルインクボールペン。葉脈の中は0.38mmのボールペン)

この時、周囲の曲線と並行にならないようにちぐはぐになるように意識して等間隔の線を引いていきます。

◆3:24~3:35

次に、メインの花の下の花びらのような形ですが、アウトラインの中に同様に1ポイント小さいペンで線を引いていくのですが、ここは端から端までではなく、途中で線がランダムにぶつかり合うように描いています。

こうすることによって、1枚の花弁に均等に線が入っているのではなく、複数の花びらが立体的に重なり合っているつぼみのように見えます。

◆3:50~4:05

ここでは、葉の葉脈を少し味がある風に描くことを意識しています。
ここも、全て均等になるように線を引いているのでは無く、中心線から密に線が引かれているところがあれば、間をあけて線を引いているところがあります。

このランダムさが、ポイントとなります。

◆4:30~4:49

ここは、最も細い0.05mmのドローイングペンで、はじくように(flicking)勢いよく描くことで、かすれが生まれ濃淡をつける事が出来ます。(動画は少し早いのでペンの動きが分かりにくいかもしれませんが、中央に向けて力を抜くように素早く描いています)

説明は以上となりますが、画材や場面ごとの描き方のポイントなど質問があれば何でもお答えしますので、コメントなどでお気軽にご質問ください。

更新のお知らせを受け取ろう!

SNSアイコン私の作品や制作過程などの情報は「Instagram」で、
ブログ記事の更新は「Twitter」でお知らせしています。

絵の描き方やアーティストのセルフプロモーションの方法などを知りたい方は、
上記SNSで質問を受け付けていますので、興味がある方は是非フォローお願いします。

Instagramでフォローする  Twitterでフォローする 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です