ボタニカルデザイン★植物デザインの描き方動画

Noah’s ARTの最新ボタニカルドローイング動画のご紹介です!

 「How to draw botanical doodle / zentangle #10」

まずは動画を見ていただきたいのですが、いつも僕はYouTubeのタイトルは英語で付けています。と言うのも、僕Noah’s ARTのYouTubeチャンネル視聴者のうち、日本の方はわずか12%なんです!!

なので、僕の動画チャンネルを見に来他は良いものの、「タイトルを見ても英語だから分からない」と言う方もいらっしゃるかもしれません。

簡単に今回はその辺の用語(英語)もご説明出来たらいいなと思っています。
特にゼンタングルは、”アメリカ発”とのことでパターンやデザインをお探しの方はカタカナで「ゼンタングル」と打ち込んで検索するよりも、Zentangleと検索したほうが沢山参考になるサイトや画像が見つかると思います(もちろん見つかった先は英語ですが)。

ボタニカルデザインとは!? ゼンタングルや線画を英語で検索する!

◆Botanical (ボタニカル) : 植物の、植物学の という意味。
ボタニカルデザイン(Botanical design)などと検索すると、植物柄が沢山見つかります。

◆Doodle(ドゥードゥル) : 落書き、いたずら書き という意味。
僕はillustratorではなく”Doodler(落書き家)”と名乗っているのですが、ストーリー性のあるイラストを描く時もありますが、僕はどちらかと言うと、植物(ボタニカル)柄や、後に出てくるトライバル柄など、パターンやデザインを組み込んだ形で見せる絵が好きなので、Doodlerと言っています。

海外では、DoodleやDoodlerという単語はよく使われていて、Googleのロゴも色々なタッチで描かれて頻繁に変わりますが、あれは“Google Doodle“と言うそうで、Doodleと検索するとおそらくGoogle Doodleが最初に出てくるはずです。

Zentangleだけでなく、”Zendoodle”と言う言葉も最近よく見かけます。

◆Tribal(トライバル) : 部族の という意味。
自分が絵を描き始めたきっかけはニュージーランド留学中にマオリ族のトライバルタトゥー(Tribal Tattoo)を見たからです。トライバルは、フェスやアウトドアのテイストにも良く合うので、ファッションの柄としても良くつかわれています。

また、トライバルデザインは一つ一つのモチーフに意味があったりするので、アクセサリーなどにも良く合います。曲線がカッコいいデザインが多いので、僕は自分のデザインにトライバルを組み合わせることが多いです。

ボタニカルデザインの描き方動画★説明

◇0:00~0:23
一番初めですが、花の中心の「マル」を描く時に、大小のメリハリをつけるとカッコ良くなります。色々なサイズの円を敷き詰めても良いですが、ちょっと変化をつけたいときは「大きいマル」と「小さいマル」の2種類を意識して描くようにすると良いです。 その際、大きいマルを先に散らばすと、あとで隙間を小さいマルで埋めるといいだけなので描きやすいです。

◇1:07~1:13
小さい花びらの中を線で埋めている箇所ですが、(早くて分かりにくいのですが)中心から徐々に広がるように端へ線を引き、半分終わったら又中心から外側に広がるように描きます。これは、花びらのとがった先端に線が集中することで先端が濃くなり陰影の効果が付きます。それと同時に、中央から両端に線を描いていくことで、花びらに丸みが付く効果があります。

葉脈 描き方この画像のように、もし可能であれば、先端は線が集まるように(ただし重なりすぎないように等間隔で)、中央は感覚が広めで、サイドの間隔が狭いと花びらが丸っこく見えます。

 

 

 

 

◇1:35~1:55
ここも、先ほど説明したように先端に線が集まるように線を引くことで濃淡が付きます。先ほどよりもかなり細いペン(0.1mm)ではじくようにかなりスピーディーに描いています。この場合も、描き始めを先端(濃くしたい方)にすると綺麗に濃淡が付きます。

◇2:53~3:10
このスペースを包帯をぐるぐる巻いたように埋め尽くす方法も良く使いますが、出来るだけ色々な方向に線が交差するように描きます。線の始まりと終わりがはみ出てしまうと、前後の重なりが台無しになってしまうので慎重に描きましょう。

動画の説明は以上になります!
他にも色々なゼンタングル/ドローイング動画をご紹介しているので、
是非Noah’s ART Movieページもご覧ください!

 

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