海外旅行雑誌Travellution Singapore★ヘナアーティストの特集記事で紹介

少し前になりますが、海外旅行雑誌「Travellusion Singapore」にHenna/Mehndi(ヘナ/メヘンディ)アーティストとして紹介していただきました。

travellution magazine

 

 

 

 

 

 

Mehndi/Henna アーティストとして、シンガポールの旅行雑誌に紹介★

見開き1ページで、大きく取り上げていただきました。

IMG_7473IMG_7475正直、全く中国語読めないんですが、、
とても光栄です^^

この雑誌取材のお話が来たのは、去年の夏の終わりごろ、自分がNewZealand滞在中に出会ったマレーシア出身の女の子からの1通のメールがきっかけでした。

「確か絵だけじゃなくって、Hennaアートもやってたよね?」

「今、シンガポールの旅行雑誌を出版している会社でライターをやっていて、ヘナアートの特集記事を組むんだけど紹介しても良い?」

とのメールが来て、自分がニュージーランドに滞在していた約7年前に何度か会っただけだったんですが、いまだにFacebookなどで絵を見てくれていたり、取材で東京に来たときに連絡をくれたり(残念ながら都合がつかず逢えずじまいでしたが)、常に見てくれているのは知っていたのでとても嬉しかったです。。
もちろん二つ返事で了承し、何枚か自分がヘナアート/メヘンディをやっている写真や、以前イベントでアクリル絵の具を使ってボディペイントなどをやった時の写真を送りました。

出逢いは、ニュージーランド南島 クライストチャーチ(Christchurch)

ChristchurchChristchurch coachmanChristchurch coachmanchristchurch coachman

 

 

 

 

(自分がニュージーランド南島 クライストチャーチに滞在中に働いていて、この記事を書いてくれた女性と出会った Coachman Backpackers Hostelと 大聖堂)

残念なことに、2011年2月22日に起きた、カンタベリー地震でこの大聖堂も、自分が働いていたこのコーチマンバックパッカーズホステルも被災し、現在は無くなってしまいました。

自分が24歳から25歳の時に、旅をしてニュージーランドを周遊しながら、2度にわたって働く事になったこのCoachmanは、大変思い出深い場所です。

そんな場所で出会って、今でもこうやって国は日本とシンガポールで離れているけど、お互いの仕事を応援し合える関係であるというのはとても感慨深いものがあります。

自分が絵を描き始めたのがこのころで、旅をしながら出会った人に自分の描いた絵をプレゼントしたりしていました。
この女性も、自分が絵をプレゼントした子のうちの一人でした。

このブログ記事を書こうと、過去の写真をあさっていたらすごく懐かしくなってきて、また旅に出たい思いに駆られてきました。
まぁ、全然行けるんですけどねこれからも。

是非、シンガポールに旅行を計画してる方は、この「Travellution」参考にしてみて下さい。(中国語ですがw)

Travellution Singapore Facebook

更新のお知らせを受け取ろう!

SNSアイコン私の作品や制作過程などの情報は「Instagram」で、
ブログ記事の更新は「Twitter」でお知らせしています。

絵の描き方やアーティストのセルフプロモーションの方法などを知りたい方は、
上記SNSで質問を受け付けていますので、興味がある方は是非フォローお願いします。

Instagramでフォローする  Twitterでフォローする 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です