海外ドロップシッピングサイト”Society6″のメリットとデメリットとは?

ドロップシッピングサイト

私は自身のオンラインショップとして海外ECサイトの”Society6”を使っています。

仕組みとしてはドロップシッピングという形態で、まだまだ日本人でSociety6を利用しているクリエイターやデザイナーさんは少ないのが実情です。

ドロップシッピングとは - ネットショップで注文が入った時点で、それをメーカーや卸売り業者(以下、ベンダー)から直送させるネットショップの運営方法の一形態である。

ー Wikipedia

簡単に言うと、「クリエイター側はデザインをサイトにUPするだけで、注文が入ったらメーカー(ドロップシッピングの会社)が購入者に商品を直送させるという方法」です。

何事もそうですが、ドロップシッピングという販売形態にはメリットとデメリットがあり、上手に使う事でクリエイターとしての収入源になってくれます。

今回は、Society6を中心に、ドロップシッピングのメリット・デメリットをご紹介します!

Society6に見るドロップシッピングのメリット

ドロップシッピング

1.取り扱い商品の種類が豊富である

自分自身で商品を用意しなくても、ドロップシッピングサイトで取り扱っている商品であれば、それぞれに合ったサイズのデザインをアップロードするだけで商品が出来上がるため、数多くの種類の商品を持つことができます。

もし自分で商品を用意する場合は、Tシャツやポストカード、キャップやステッカー位ならできなくもないですが、Society6の場合はバックパックやウォールタペストリー、ヨガパンツや総柄Tシャツまで作ることができます。

5.世界中のユーザー相手に商品を売ることができる

Society6に限って言えば、商品を購入する人の多くが日本人以外の世界中のユーザーです。

あなたのデザインが日本的な物であれば、日本で販売するよりも高評価を受けてたくさん売れるかもしれませんし、海外にあなたの作品のファンができる可能性もあります。

自分の作品が、日本国内と海外とでどのように反応に違いがあるのかを見るいい機会であるとも言えるでしょう。

1.商品ラインナップに変更が加わることがある

豊富な商品数がある反面、こちらの意図しないタイミングで商品が入れ替わることがあるのがデメリットと言えるでしょう。

入れ替わりの頻度は早くはありませんが、売れ筋で稼ぎ頭の商品が急にラインナップから外されることもあるので、注意が必要でしょう。

2.クリエイター側に支払われる取り分が少ない

リスクを取らなくて済む分、クリエイター側に支払われる取り分が少ないのがデメリットの2つ目。

在庫管理や商品の生産、入金管理から発送、クレームの処理まで全てやってくれるので当然と言えば当然ですが、商品販売価格の約1割がクリエイター側の収入となります。

多くのドロップシッピングサイトの掛率はおよそ10~15%であることが多く、世界中の人に購入してもらえる反面、数を多く売らないと満足できる売り上げには届かないかもしれません。

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