Youtubeで絵の描き方動画をUPして比較☆

突然ですが、僕は2015年度の目標の一つとして「Youtubeの動画を100本アップロード」を掲げています。

自分の本職としての仕事はそのまま、空いた時間で少しずつ少しずつ動画を増やしていく予定です。現在の動画本数は30本なのであと70本です。

なぜ今これをやろうとしているのか??

それは下記の理由からです。

理由①「絵の描き方を知りたい人は意外に多い! そして、ツールとして動画は有効である!」

これはまず個人的な感想ですが、数年前に自分がアメリカではやっているZentangle(ゼンタングル)というものを見つけ、「自分のスタイルに似てるなぁ~」と思っていた時は、ゼンタングルと検索しても自分のブログしかヒットしませんでした(英語でZentangleと入れるとめちゃくちゃ多かった)。でも、リラクゼーションアートの流れが来ているのか、数年前と比べて沢山の方が絵を描くことを楽しんでいるように思います。
日本では何冊かすでにゼンタングルの教本が売っていますが、僕は買ったことがありません。自分の描くパターンはゼンタングルに似ていますが、誰かのパターンやデザインを真似して描いたことは一度もありません。
というのも、僕の描く絵もゼンタングルも「線画」の部類に入りますが、こういう絵は描く「線」が命なんです。

教本とかを見ながら描く線は、ゆがみますし勢いがありません。
それは動画も同じことですが、動画は描いている人の手の動きや腕の運びが少しは見てとれますので、どのような方向に腕を動かして描いているのかが見て取れます。
ここが本と動画の一番の違いではないかと思います。

もちろん、本を見てさまざまなデザインを覚えるのは大事だと思いますので、あとは動きや綺麗な線を引くコツなどは動画を見てみるとつかめるかもしれません。

この動画は、かなりスピードを速めていますが、僕の絵は平面の中に前後関係をはっきりつけるようにしているので、花やツルの重なりがちょっとだけ複雑です。
その描き方は、動画を見ていただけると分かりますが、一方向からだけ描くのではなく、右下に描いてみては次は左上、ちょっと描いたと思ったら次は右上、、等とあちこちにペンが移動します。
こうすることによって、それぞれのパートに前後関係が生まれ、より複雑に見えます。
このようなコツは、本ではなかなか分からない部分ではないでしょうか?

理由②「Youtubeは全世界から見られる可能性がある!!」

英語が多少できることは自分のメリットだと思いますが、僕のYoutubeチャンネルは34%がアメリカからの視聴者でしめられていて、日本は23%でした。全部で104の国からのアクセスがありました。

Youtubeの利用者は10代~30代の若い世代が多いと思いますが、僕の動画視聴者の半分以上が35歳以上(35~44歳で最も多く26%)です。

「絵の描き方」「ゼンタングルのデザイン」など、チュートリアルやHow to的な要素を求めて動画を見る方が多いようです。
そこで、自分がいくつか動画をUPするうえでちょっとだけ変化を付けてみたのが、
どれくらい「チュートリアル要素を組み込むか」という所です。

デザインだけ見るのであれば、先ほど挙げたような動画もしくは完成形の画像一枚で十分ですが、動画を見るという事はやはり「描き方を知りたい」という事なのではないでしょうか。

そこで、以前の記事にも載せた「ドローイングペンでの影の付け方」の動画をご紹介します。

こちらは、英語でコツなどを字幕のようにしてオーバーレイで動画再生中にコツがあるところで説明文が表示されるようにして作りました。

すると、今までにはなかった再生回数の伸びと、チャンネル登録者の伸びが見られました。

ああ、皆さんやっぱりコツが表示されたチュートリアル要素を求めているんだなと実感し、説明文を載せる手間がかかりますが、できるだけ頑張ってコツを表示するようにしようと思いました。

絵は描いていますが、現在マーケティングの仕事もしているだけに、アクセス解析や行動分析など個人的に興味のあるところではあります。
絵自体は何も難しく描く考えて描くことはないと思いますし、かっこいいデザインをじっくり描いて線がヨレヨレになるよりも、勢いのある線の方がかえってよかったりすることもあると思います。

僕の動画を見ていただいて何よりわかっていただけると思うのが、「下書きを描いていない」ということ。
その場の感覚で描いているので出来上がりは本人にもわかりません(笑)
そんな感じで今後も動画を増やし続けていこうと思います。

動画を見ながら描いてみようかな?と思った方は、
是非Noah’s ARTのYoutubeチャンネルをご登録いただけますと嬉しいです♪

更新のお知らせを受け取ろう!

SNSアイコン私の作品や制作過程などの情報は「Instagram」で、
ブログ記事の更新は「Twitter」でお知らせしています。

絵の描き方やアーティストのセルフプロモーションの方法などを知りたい方は、
上記SNSで質問を受け付けていますので、興味がある方は是非フォローお願いします。

Instagramでフォローする  Twitterでフォローする 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です