イチョウの簪(かんざし)でコラボレーション < ch:farm × Noah's ART >

縁というのは恐ろしくも素晴らしいもので、以前東京の代々木公園を散歩していて、拾ったイチョウに描いた絵をFacebookInstagramにUPしたところ、友人が「自分の知人にイチョウやリンドウの花を使ってアクセサリーを作っている人がいるので、画像をシェアさせてください」とのコメントを貰い了承した所、「ちょっとお会いしたいそうです」とすぐに返信。。

あれよあれよという間に、引き合わせていただいた方にお会いしてお話をし、そのときに描いたイチョウも持参して渡したところ、数日後に「サンプルですがこのような形になりました」とこの写真を頂きました。

引き合わせていただいたこの方「ch:farm(チャーム)」というアクセサリーブランドを立ち上げてらっしゃる方なんですが、色々と話が進んできておもしろい事になってきました。

以前の記事にもありますが、この動画。。

毎年、秋になっては綺麗な落ち葉を広い、その上に絵を描いて何気なく元あった落ち葉の山に戻したりしていました(誰か気付くかなーと思って・・・)

去年から、1~2枚のイチョウを拾ってはその上に植物柄(ボタニカルパターン)の絵を描いてラミネート加工していました。

そんな僕のちょっとした遊びがこのch:farmさんの目に留まり、どうやらアクセサリーになりそうです。
ch:farmさんはBEAMSなどにも商品を置いていただいている注目のアクセサリーブランドです。
秋田の花農家さんとのつながりから始まり、規格外の花などを使ってアクセサリーに生まれ変わらせることで、丹精込めて作った花農家さんの助けにもなり、またすべて手作りで本物の花をアクセサリーに加工しているので色、形、同じものはどれ一つとしてないのが特徴です。

自分のイチョウアートも、公園に落ちていた比較的きれいな「落ち葉」をアートとして生まれ変われせている点でも、コンセプトに共通点を見出して頂けたようでした。

ここでいつも思う事、気を付けてることなんですが、

「自分が作ったものを過小評価しないで、とりあえず色んな人に見せてみる事」

って大事だなとつくづく思います。
自分が以前そうだったんですが、「このくらいの物まぁ誰でもできるし・・」と思って絵を描いてることも、物を作ってることもあまり人に見せていませんでした。
例え、誰かが評価をしてくれていてもあまり本気にしていませんでした。

引き寄せの法則のようなものなのでしょうか、僕自身は「自分がやっていることをはっきり周囲に知らせる」という事は、周囲の人も「あ、この人本気でやってるんだ」と認識してくれることになります。
今回のイチョウの葉の絵も、僕個人にとっては落書きのようなものです(今はそうは思ってません)が、見る人によっては全く違うことがあります。
ch:farmさんも初めて見た時に、ぞくぞくしたと感想を言っていただきました。

自分がイチョウの葉をfacebookにUPしたこと、友人がつなげてくれたこと、すぐにコンタクトを取ってお会いしたこと、様々な縁が重なり今おもしろい事に発展していっているこの時は、本当に自分のやりたいことが出来ていて幸せな瞬間でもあります。

現在、アメリカに住んでいる知人が「アメリカで以外と売れるかもよ?」と積極的に動いてくださってます。本当に感謝。。。

この動きが何処まで行くのか、、

Noah’s ARTのこのブログと同様に“ch:farm”さんのfacebookページなどもあわせてご覧ください。見ての通り、絵はすべて僕の手書きになるので、一点物です。というか量産できません。。

今後のイチョウアートとch:farmさんに是非ご注目下さい。

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