Zentangle参考アーティストno.1 ~Johanna Basford (ジョアンナ・バスフォード)~

今回は、自分がゼンタングルやボタニカルパターンを描く上で参考にしているアーティストさんを紹介します♪
今回紹介する方は、沢山のアーティストの絵を見てきた中で、
僕が「ボタニカルパターンと言ったらこの人!!!」「植物の細密画と言ったらこの人!!!」といった方です。。

「Johanna Basford」(ジョアンナ・バスフォード)

Web : http://www.johannabasford.com/

スコットランド出身のアーティストで、モノクロのボタニカルデザインを主に描かれていて、
自分がゼンタングル、特に植物柄を描く時に良く参考にするアーティストさんです。

10259968_788991781135715_5864918727743312769_nこの画像は自分が植物パターンをとある商品のためにデザインしているペン入れの状態のものですが、このアーティストさんの影響はあちこちに出てます。。

細い線だけでは、ゼンタングルは細かくなりすぎる傾向があり、自分は線自体よりも
「周囲のスペースの埋め方」を特に参考にさせてもらっています。
ゼンタングルを始める方の多くは女性だと思いますので、花をモチーフに描かれる方も多いのではないでしょうか?
自分が描く植物はニュージーランドに居たこともあって「蔓(ツル)」や「蔦(ツタ)」、もしくはシダ植物のモチーフが多いのですが、この方は様々な植物柄を細かく書き込んでいます。又、文字などのデコレーションに植物を使っていたりして、モノクロで緻密なのにもかかわらず「ごちゃごちゃしていない」んです。。

幾何学的なゼンタングル(Zentangle)も素敵ですが、ところどころ植物のパターンが入るとさらにモチーフがはっきりしてきますね。
僕は、テーマとなるような植物柄を先に描いて、出来た隙間を幾何学模様で埋めるように描くことが多いです。

Johanna Basfordさんの本(ぬり絵)が日本語でも出てるようですので是非購入して、
線の描き方、植物柄の描き方など参考になさってみてはいかがでしょうか?

更新のお知らせを受け取ろう!

SNSアイコン私の作品や制作過程などの情報は「Instagram」で、
ブログ記事の更新は「Twitter」でお知らせしています。

絵の描き方やアーティストのセルフプロモーションの方法などを知りたい方は、
上記SNSで質問を受け付けていますので、興味がある方は是非フォローお願いします。

Instagramでフォローする  Twitterでフォローする 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です