YouTube用に動画撮影機材GET!

ここ最近、Youtubeへの動画アップロードを再開すべく撮影方法を試行錯誤してました。
以前は、カメラ用の三脚を立ててそこにウェブカメラ(BUFFALO 3.2mega pixels)を固定して撮影してましたが、手の速い動きを画質良く撮影できるスペックではなかったので、どうにかならんものかと考えていました。

そして、まずはiPhoneで撮影しようとiPhoneを固定する機材の購入を決意!
自分が購入しどのように動画を撮っているのか、機材の紹介をしたいとおもいます。

今回購入したのは下記の3点。

1.スマートフォン&デジタルカメラ用写真・動画撮影セット(¥945)

これは、iPhoneを挟み込んで、雲台に固定するためのクリップです。
これだけだとiPhoneを挟んでも自由雲台が無いとiPhoneを横向きでしか撮れなくなるので、
写真の場合は良いですが、動画を縦横が回転しないで撮るためには、次の2つ目の機材が必要です。
2.No brand 台座固定式ミニ三脚 (¥460)

先ほどの1番目のiPhoneクリップと組み合わせることでカメラの角度を自由に動かすことができます。
これでiPhoneの縦横が回転する心配なし!

しかし、僕は動画を真俯瞰に近い状態でほぼ真上から撮影したかったので、かなり足の高い三脚が必要でした。 しかし三脚の難点は、絵を描く時に脚が邪魔なこと!
なので別途足が邪魔にならない背の高い固定具を購入!次の3番目です。

3.サンコー 立体物も書類もバシッと撮れる!「クランプ式がっちりアームカメラスタンド」 CSMCSD01(¥2700)

これは雲台があるのですが、これに直接1番目のiPhoneクリップを固定すると、iPhoneの縦横の角度の調節が出来なくなってしまうので、何とか力技で2番目の器具を組み合わせて使いました。
このカメラスタンドは三脚のように足が邪魔にならず、動きも自由につけられるのでかなり重宝しています。
僕はデスクの左側手前に固定し、首を少し曲げて手元を映すようにしました。

上記3点セットで撮影した動画がこちら。

以前のブログ記事でも紹介しましたが、革に焼きゴテで描いています。
動画はsonyのVegas movie studio 10で編集しました。
(iPhoneクリップの情報を書いておきながら機材の写真撮り忘れました^^;スミマセン)

また、さらに良く撮影したい!!!
と思い購入したのがこちら、
SONY ”ActionCam”

撮影時の作業机はこんな感じ。
IMG_3995IMG_3996
アクションカムは小さく、防水ケースに入れて使えばスノボやサーフィンなどのシーンでも使えますので、そのようなスポーツシーンで使われることを目的としたカメラなのですが、僕は自分の手元を映すカメラとして使用するために購入しました。500円玉と比較してもすごく小さいです。

 
IMG_3986IMG_3987IMG_3985

 

 

 

 

まぁ、自分のライブドローイングイベント(MERCADO)などでも使用する予定もあるので先行投資!ってことで。

このカメラで撮影した動画がこちら

動画の詳細に関しましては次回記事で完成した絵と一緒にお見せできればと思っています。

このカメラは画角がすごく広いので、中央部分がゆがんでいます。
広く紙全体を撮るには良いのですが、あまり接写するとかなり変な感じになりますね。

セッティングに少し苦労したんですが、個人的にはカメラのサイズも小さいですし、購入した3つの機材との相性も良かったので満足しています。

このようなセッティングでどんどんお絵かき動画を載せていこうと思っています。
動画の編集は骨が折れるけど、結構楽しいです。
次回のBlog記事で撮影した動画を描き始めから終わりまでのフルバージョン(3部作)でUPしようと思います。
お楽しみに!

 

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