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tribal seep girl

作品制作過程★トライバルシープガール(Tribal Sheep Girl)

最近ちょっとずつちょっとずつ進めている作業。。

この絵は自分にとって結構なチャレンジでもありました。

その理由は「人間」を描くこと。。

今まで、イラスト風のキャラクターとして「人」を描くことがあったけど、自分のスタイルである細かい書き込みの作風にではチャレンジしたことがありませんでした。

ボタニカルデザインでは、自由な感じで自分なりの植物の絵を描いても、「そんな花の形無いよ」とはあまり言われませんが、人間の顔などを描くとアンバランスさがちょっとでも出ると何かしら違和感をすぐに感じてしまいます。

なので、すごく苦手で描かないようにしてました(笑)

しかし、自分が他のアーティストさんの作品を見た時に「いいな」と思うのは、その人の作風で表現される「人」が多いです。

自分も、「この人の描き方はNoah’s ARTの絵だね!」と認知してもらえるよう、少しずつ練習しようと思いました。

プロフィールにも書いていますが、絵は独学なのでデッサンとか高校の美術の授業でしかやったことありませんので、人体の影のつけ方とかほんと分かりません。
そのくせリアルな絵を描こうとしているので二の足を踏んでます。。

そんなこんなで、取り上げたテーマが

女の子 × 羊 × 植物

です。 Full Article

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3年以上前に描いていたゼンタングル★マオリ族の格言を元にした元気の出るイラスト

何度か書いたことがありますが、現在の様に「ゼンタングル(Zentangle)」と言われるようなアートが流行る以前に、自分はそのような絵を描いていました。
その当時はゼンタングルと日本語で検索しても、自分のブログしかヒットしないような時期でした。

自分が描いていたのは、主には植物のパターン(ボタニカルパターン)と、トライバルパターン(部族模様)と、幾何学模様を組み合わせた落書きの延長線のような絵と自分でとらえて、自分ではそういう絵を描くときは自分のことを「Doodler」(落書き家)と呼んでいたこともあり、今でもArtist/Doodlerと名乗っています。

そんなゼンタングルという言葉も日本に入ってきていなかった当時の絵の一つで、
この「Maori & Sun」があります。

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Zentangle / ゼンタングル

ゼンタングルの描き方

先日、久々に「ゼンタングル(Zentangle)」を描いてみました。

僕自身、ゼンタングルは習ったことが無く(アメリカでは商標登録されており、ゼンタングルの講師のライセンスはアメリカで取得可能だそうです。)自分は独学なので、ゼンタングル風と思ってみていただければと思いますが、最近のように日本で「ゼンタングル(ZIA)」として広まり始める前から、自分はこの画像のような絵を描いていて、ふと検索で引っかかった自分の絵にとても似た絵をアメリカでは「Zentangle」と呼んでいることから、「あ、ゼンタングルって言う種類の絵なんだ」という事で自分でカテゴライズしています。

ゼンタングルの権利関係などについては下記関連記事をご覧ください。
◆関連記事:「ゼンタングルと著作権/商標について思うこと

Zentangleとして商品を販売することは「NG」という事ですので気をつけてください。

自分の絵に関して言えば、実際に習ったものではないことと、自分のオリジナルのデザインが多分に入っていますので、実際は「Noah’s ARTのDrawing(ドローイング)やDoodle(ドゥードル:落書き絵)」などのように解釈していただいた方がいいのかもしれません。

自分はゼンタングルと言っていなくても、海外でシェアをされたときにゼンタングルと認識されることが多いので、その一種という事で「ゼンタングルの描き方」とタイトルにはありますが、参考程度に下記の動画の説明をご覧いただければと思います。

今回の絵には様々なパターンが入っています。
まずは動画で描いている過程を撮影していますので、是非ご覧ください。

ゼンタングル(Zentangle)の描き方詳細については、下記「続きを読む」から先に進んでBlog記事全文をご覧ください。
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