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JAPAN SENSES うみの美の展示を見に行ってきた

先日の記事で、三越伊勢丹様のイベントJAPAN SENSESのメインヴィジュアルに使われるイラストを担当したとお伝えいたしました。

週末になり、都内に出かける用事があったので実際に見に行ってきました。

絵の使用は「新宿伊勢丹」「銀座三越」「日本橋三越」の3店舗

メインビジュアルの他に自分の絵を店内装飾などで使用してくださった店舗は、「新宿伊勢丹」「銀座三越」「日本橋三越」の3店舗とのことでした。

僕が実際に足を運んでみてきたのは新宿伊勢丹。

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地下一階の食品売り場から、一回の婦人服売り場までいたるところに自分の描いた波の絵と、抽象的な海の生物を使って装飾をしてくださっていました。

自分で描いた絵ながら、しっかりとアートディレクターさんが展示に合った加工をしてくださっており、こういう風になるのか、、とても勉強になりました。

去年のART & CREATIONでの展示に続いて2年連続で三越伊勢丹様で自分の絵を使っていただけるというのはやはり素敵な縁を感じます。そして、自分の「線画」というジャンルは、絵そのものだけではなく、加工や工夫次第でデザインともなり、面白い見せ方ができるんだなと実感しました。

日本橋三越は地下鉄三越前駅の柱巻き広告

日本橋三越は、三越前駅の柱巻き広告として使われていました。

img_3914 img_3915それ以外にも、立て看板やポスターなどとしていくつか使われていたようです。

知人が、仕事で三越前駅に行ったときに写真を撮ってきてくださいました。

銀座三越は銀座4丁目交差点の懸垂幕

一番驚いたのが銀座4丁目交差点の懸垂幕に使われていたことです。

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これは、銀座に努める知人が取ってきてくださったものですが、ライトアップされた銀座4丁目交差点で大きく使われていてとても目立っています。

こんな銀座のど真ん中に自分の絵が使われているというのは感無量ですね。

JAPAN SENSESは年4回開催されているイベントです。今回の「うみの美」は11月1日までの開催なので、お時間がある方は是非足を運んでみてください。