アーティストとコラボ☆”The Lennings”

YouTubeで自分のドローイング動画を公開しているんですが、時々海外の方から色々なオファーやコメントを頂きます。

これは、友人と主につながってるFacebookや、流し見することが多いTwitterやTumblrではあまり起きず、言葉の壁も少なく動画で見れるYouTubeならではの反応なのかなと思います。

動画に関するコメントだけでなく、直接メッセージでお仕事のご依頼を頂くことが一番多いのもYouTubeです。

自分の絵は、YouTubeでは視聴者の8割が海外の方なので、絵自体も日本向けではないのかもしれませんが、こういう時、英語でのメッセージのやり取りが苦ではないのは良かったなーと思ったりします。

そして先日、自分のもとにYouTube経由で、テキサス州オースティン(Austin,TX)のアーティストさんからメッセージを頂きました。

アメリカ、テキサス州オースティンのバンド”The Lennings”

自分に連絡をくれたのは、”The Lennings” のボーカルのJasonさんから。

◆The Lennings : Facebook / ReverbNation

自分のドローイング動画を気に入ってくれて、自分のニューアルバムの曲” Shelf “に使わせてくれないか、とのこと。

「つかっていいよ~」と連絡したら、動画が送られてきました ↓

自分のドローイング動画は、以前UPしたものなので自分の動画ページにも載っているものなのですが、音楽がプロのアーティストさんのものになったという感じでしょうか。

何はともあれ、この”The Lennings”というバンドの音楽はかなり好みなので、結構嬉しいです。

自分は、アート活動は主に自分で描いた絵をSNSにUPしたりで、あまり自分からポートフォリオを売り込みに行ったり、コンペに参加したりはしていません。

ただ、こういうつながりで広がっていくことが多く、仕事もそこから来ることがしばしば。

今の時代、ホント便利になりましたね。

国境を越えて、言語を超えて、いいものには「コラボしようぜ!」のメッセージでやり取りが出来て、一気に見てもらえる人の幅が広がり、チャンスも広がります。

Jasonさんのメッセージには、
自分の音楽にはクールなBack dropがつき、君の絵はより多くの人の目にさらされる、Win/Winだ!」とありました。

自分の絵が、彼の周囲で見てもらえるのと同じように、自分も彼らの音楽が自分の絵を見て下さってる方々にも届けばいいなと願ってます。