White watson

ホワイトワトソン紙をパネルに水張り★

1か月後に控えた銀座三越での展示に向けて、先日新宿世界堂で画材を購入してきました。

今回の展示は、パネルでの展示を考えていたので、
まずは木製パネル(ベニヤ)を5組購入して、それに水張りをします。

人生初水張り!

しかも初めてがA1サイズと結構大きい。。

パネルはA1サイズ5枚を電車で運ぶのは無理があったので、送ってもらい昨日届きました。

パネルベニヤA1木製パネル A1改めて、このサイズのパネルにボールペンで描くのかと考えると、1ヶ月間の間でどれだけ描く事が出来るのだろうと不安になります。

初めての水張り★失敗しない方法・コツは?

IMG_8776

まずは水張り前にパネルを水拭きします。

見た目はきれいなのですが、結構雑巾に色がつくほどには汚れていました。

水張りの方法を紹介しているサイトでは、アクが出て紙を汚すことがあるのでしっかり水拭きするように書いていましたが、とりあえず自分はごしごし拭く程度で完了。

ついで、紙の裁断

購入したのは「ホワイトワトソン」の10mロール紙。

IMG_8777

まず、開け方がわからん。。
びりびり破っちゃっていいのか??

横からか?先端からか??どっちが上だ?

と、あーだこーだ考えながら先端からビリビリ破ると黒いビニールが見え、紙の中でビニールでくるまれてることが判明。

とりあえず外側の紙は気にしなくていいやとのことで破り捨てると、紙の姿がお目見え。。

超特厚のホワイトワトソンは10mのロールで14000円位するんですが、なかなか自分では購入する機会は少ない(自分にとって)高級紙なので、汚さないようにしなくてはという緊張感が出てきました。

ここで、ふと気になり、再度床を掃除機掛けして軽くふきました 笑 念のため念のため。。

すると、今度は「紙の裏表はどっち?」と新たな疑問。。

IMG_8780調べてみるとコロコローっと、巻物の様に広げた時に見えてくる面、巻物だと文字が書かれている面が表とのことだったので、広げてこれから貼り付ける予定のA1パネルを置いてみると、縦が1.36mあるロールはA1を二枚並べても余裕のあるサイズで、思ったより省エネカットできそうでした。

後で紙はパネルに巻き込むようにして張り付けるので、パネルよりも全部の辺で2.5cmほど大きくカットしました。

さていよいよ水張り。。

IMG_8783集中するため、細かいところは写真を撮り忘れましたが、紙の裏側をパネルの上に置いて、刷毛で対角線に水をぬってから全体に均等に水がなじむようにしっかりつけていきました。

10~15分くらいですが、しっかり紙が伸びてるのが分かったのでひっくり返して水張りテープで留めました。

最初はしわが寄っちゃったなーと思ってたんですが、時間が経って乾くとピシーーーッツってなってたので、たぶん成功!?かと思います。

IMG_8784既に下描きは開始してますが、先は長そう。。
このサイズで5枚分絵を描くのは、、大丈夫かな?

画像の上の方に見えるA3のスケッチブックも「大きいなー」と買った当初は思ってましたが、今見るとものすごく小さく感じます。

このパネルを0.05~0.8のボールペンとドローイングペンで埋めていきます!!

がんばるぞ!