ボタニカルゼンタングルの描き方 ~色ありver.~

2015年最初の動画です!

今回は、はがきサイズに線画でボタニカルパターンを20分、色付けを同じく20分かかって描いた絵です。まずは動画をどうぞ♪

この絵のコツやポイントは、、、

  1. コピックマーカーでの色付け
  2. ツルと小さい花の重なり

です。

まず、今回は厚手のポストカードを使いました。(もともと余っていた、、ってのも理由としてありますが、)コピックマーカーで色を付けるのを今回のテーマとしたかったので、裏に色抜けしにくいものを紙として使いました。
※ちなみにCOPIC専用紙というのもあるのですが、特に使ったことはありません。。

コピックは重ね塗りやぼかしがしやすいという事で、よくイラストレーターさんや漫画家さんに使われていますが、僕は単純に「重ね塗りでの色の強弱がつけやすい点」と「ドローイングペンやボールペンのインクがにじみにくい」という2つの理由から使っています。

今回の花柄は、大きい花びらのオレンジ色でその色の強弱が見て取れるかと思います。
(それ以外は上手く表現できず、、コピック難しい、、)

基本的にモノクロのゼンタングル(Zentangle)ですが、今回は良い試みとなりました。

ツルと小さい花の重なりは、動画を見ていただけると分かるかと思いますが、最初に1本ツルを描き、微妙に重なるように小さい花を描きました。そしてまたツルを今描いた小さな花の下に来るように描き、次にまた花を描く。

このように、交互に描くことによって、前後関係が複雑になっていき、奥行きのある絵になっていきます。

IMG_7164色付けにはまだまだ課題が残りますが、
もう少し色々試してみたいと思います。

その他の、Noah’s ART YouTube動画はこちら