ソーシャルメディアを比較!! アーティストが活用すべきSNSとは!?

現在、僕Noah’s ARTは、セルフブランディングと認知度向上の目的で、下記のソーシャルメディアを使っています。

1.Facebook (2000 Likes)
2.Tumblr (95000 followers)
3.Instagram (570 followers)
4.Pinterest (50 followers)
5.Youtube (1000 subscribers)
6.Twitter (550 followers)
7.Flicker (165 followers)
8.About.me (100,000 page view)
※すべて2015年1月現在

様々なSNSを使っていますが(Google+なども使っていますが積極的な活用はナシ)、それぞれ一長一短で、ソーシャルメディアごとの特徴があります。
Tumblrだけ、フォロワー数がずば抜けてますが、他はいたって普通の数字かと思います。

今まで、絵描きとして宣伝目的やファン獲得の目的で利用しているこれらのSNS使用経験から、様々な用途ごとに効果的な使い方が分かってきたので、あくまで僕個人の体験談ですがご紹介できればと思います。

Tumblrはフォロワーを獲得しやすいが、ウェブサイトへの流入は不向き!?

見ての通り、僕のTumblrのフォロワー数は約9万5千人おり、この数だけ見るとちょっとした有名人くらいですね。 これは、注目イラストレーターのページに名前が載ったことと、主に外国人ウケするテーマ(トライバルタトゥーや曼荼羅など)のデザインを多く描いていたこともあって、リブログが繰り返され気づいたらfollowerが一気に増えていました。

Tumblrの特徴は、「リブログによる拡散が容易」という事です。
拡散向きなのですが、多くのユーザーが画像を流し見ていたりするため、リンクをクリックして誘導したいサイトへの流入はそれほど見込めないのが現状です。
自分は主に、Youtube動画の再生回数UPと、英語ブログの一つとして利用しています。

Pinterestはアイディアの宝庫!? サイトへの流入も見込める!

実は、自分のウェブサイトへの流入が最も多いのはPinterestです。
自分のボード(自分の画像をUPしているページ)自体のフォロワーは50名ですが、それとは関係なくFlickerやTumblrやウェブサイトから、リンク付きで様々な人が「Pin」しているため、自分のフォロワー数とは関係なく世界中からPinterest経由でウェブサイトへの流入があります。
後述するInstagram同様、Pinterestは女性ユーザーが全体の7~8割と男性に比べ多く、僕の絵が主に花柄やゼンタングルなどのtagがついているため、火が付き易かったのだと思います。もし、女性向けの商品やデザインなどを扱っている方はPinterestはお勧めです。

また、Pinterestは、クオリティの高い画像を皆でピンしあっていて、ファッション雑誌のようにオシャレなボードを作ることが出来るため、自然とクオリティの高い作品が集まる傾向にあります。自分はデザインの仕事でアイディアが浮かばない時は、良くPinterestを使ってアイディアの参考になりそうなものを探しています。ゼンタングルに関しても、いい作品を多く見かけるのでお手本を探している方はPinterestを使って探すといいかもしれません。

Instagramはコンテストも豊富!ハッシュタグの付け方次第ではファンが増える可能性大!?

Instagramは、ハッシュタグ(#)で様々なコンテストも開催されており、クオリティに自信があれば一気にフォロワーが増えることもあるかも知れません。また、Tumblrよりもさらに画像(写真or動画)に特化しており、コメントも残せるためユーザー間での交流が盛んです。(Tumblrは交流というよりは、拡散と収集)
昨日も、アメリカのアパレルブランドからファーストコンタクトでメッセージが来て、デザインの依頼などのやり取りをInstagramで行いました。 世界中にユーザーがいるので、英語でのコメントやハッシュタグも活用するとさらに幅が広がります。

カッコいい海外向けプロフィールはAbout.meで作成すると良い!?

これはご存じない方も多いかもしれませんが、プロフィールを簡単にしかもかっこよく作れるサイトAbout.meは、プロフィールのみならず履歴書のような役割も果たし、自分の経歴をカッコ良く見せることが出来ます。
このサイトに関してのお勧めと言えば、「日本人のユーザーが少ない事」です。
自分は数年前からページを持っていたのですが、いつの間にかプロフィールを見た人の数がすごく増え、最近ではAbout.meのスタッフから「インタビュー記事を載せたい」との依頼が来ました。 これは、東京についての紹介も兼ねて、、との事だったので単純に日本人のユーザーが少ない事もスポットライトを浴びるきっかけだったと思います。
英語のサイトですが、だからこそ日本人というだけで希少価値があり目立ちやすいので、そこからアクセスを得ることも可能です。自分は、自分のプロフィールページにYoutubeの動画やサイトへのリンクなどを配置しているので、About.meからの流入も結構ありました。
今後海外に向けて、何か情報を発信したい方はAbout.meを使ってみるのもいいかもしれません。

まとめ

様々なSNSがありますが、それぞれを上手く使うことでアクセスアップに利用できると思います。特に、自分のように絵や写真、物作りなどをしている方は、個人的には「Pinterest」と「Instagram」をお勧めいたします。
YoutTubeに関しては、いつも記事で散々書いていますので今日は省きました♪

少しでも参考になれば幸いです。