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ARTIST PRESSインタビュー記事掲載☆アーティストに必要な「自己分析力」とは

約2ヶ月ほど前の話になりますが、アートメディア「ARTIST PRESS」様のアーティストインタビューを受けました。そして、先ほどインタビュー記事が公開になりました。

わざわざ週末に最寄りの駅までお越しいただき、約2時間ほど自分の経歴や製作の流れ、表現方法などについてお話をさせていただきました。(代表の蔵田様、三浦様先日はありがとうございました)

インタビュー内容につきましては、ARTIST PRESSの記事をご覧いただければと思いますので今回は割愛いたしますが、そのインタビューの話の中で多くを占めたのが「アーティストの売り出し方」についてでした。

インタビュー三浦貴生(Noah’s ART) -アーティストの自分をプロデュースする-

ARTIST PRESSでは、アーティストのインタビュー記事や作品紹介記事などを通してアーティストにスポットライトを当てており、アーティストの認知度を高めるのを手助けしています。

「そもそも、日本のアーティストは自分を売り込むのがあまりうまくない」

という話になり、僕自身が行ってるセルフプロデュース方法に話は及びました。

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YouTubeの定期購読者数10000人突破!

本日、ついにNoah’s ARTのYouTubeチャンネルの定期購読者数が1万人を超えました!

Noah’s ART YouTube Channel

動画自体は8か月前からUPしていなかったので、チャンネル登録者数の増加スピードは徐々に落ちていきましたが、それでも毎日平均10人以上もの方がチャンネル登録をして下さり、本日ついに大台の10000人を突破する事が出来ました。

更新頻度も低く、最近は新作動画をアップロードしていなかったにもかかわらず、これだけ多くの人に登録していただけているというのはとても嬉しいです。

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世界の線画アーティスト25人☆Magic of Lines Ⅱに掲載されました

去年末よりずっと待っていた本が中国から届きました。

Behance経由で、作品提供の依頼を受けたのが去年の11月。

CYPI PRESSという中国とイギリスを拠点にしている出版社のエディターさんより、2014年に出版した「Magic of Lines」の続編を製作するに当たり、「線画」を表現手法とするアーティストで、特に描き込みの細かい人を探していたとのことで、自分の作品にも興味を持ってもらいました。

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アーティスト同士の縁★Sputnik Sweetheart

縁とは本当に不思議な物だなと思います。

自分が絵の仕事をする傍ら働いている職場に、自分以外にもアート活動をしている方がちらほらいます。今の時代、そこまで珍しいことではないのかもしれませんし、東京のような場所ならなおさらよくある話かもしれません。

自分でフリーランスとしてお仕事の依頼を頂き、試行錯誤を繰り返しながら積み重ねてきた経験は、会社の物ではなく自分自身のものとなります。それは良い評判も悪い評判も含めての話なので、一概にいいことばかりだとは言えませんが「自分次第」という所が面白いなといつも感じます。

そんな自らが得た経験や信用は、誰に対してどのように使うかを選ぶ事が出来ます。

会社では利益にならない仕事はなかなか受けられませんが、僕自身はフリーランスとして「自分が仕事をしたい人と仕事をする」選択権を持っています。

自分が自分自身の時間や経験等を共有したいなと感じるのは、やはり縁だったり、その人と仕事をするのが楽しいから、その人自体を応援しているからなど理由は様々ですが、アーティスト同士のつながりは時に利益よりも個人個人の盛り上がりでコラボが生まれ、各々が楽しんで仕事をすることで思いもよらない成果をもたらすこともあります。

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モノづくりを仕事にするうえで大切なことについての考察

モノづくりを仕事にする方法

最近、妻のハンドメイドアクセサリーサイト「Baby Cardamom」が好調のようで、我がことの様に嬉しいです。

先日もこちらの記事で紹介しましたが、ロゴデザインは僕が担当しました。

7915854d70b12866b4c71ee738e59496スパイスを使ったアクセサリーというのはやはり珍しいらしく、また日々作品のクオリティも上げるよう努力しているようで、意識的に創作活動に励むというのはいい流れを引っ張ってくるのだなと思います。

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般若5s

ドクロに対する日本的なモチーフ!「般若」のボタニカルイラスト

最近ようやく落ち着いて絵が描ける時間を確保できるようになってきたので、少しずつ今まで通り自分の作品を描きはじめました。

最近の作品はこちら → Behance

自分が描いているドローイング、特に細密画や点描画は、モノクロで濃淡を表現していくため、動植物やとりわけ髑髏などのモチーフが選ばれやすい。

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